学名
Rubus idaeus
科
バラ科
属
キイチゴ属
英名
raspberry
別名
フランボワーズ
花言葉
「愛情」「謙遜」「羨望」「深い後悔」
原産地
ヨーロッパ、北アメリカ
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
シュラブ(低木)
栽培日照
半日陰
水分要求
水分を好む
耐暑性
普通
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
株分け
種
根の深さ
蜜源花粉源
優良(よく利用する)
開花時期
4月
5月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
果実
葉
収穫時期
6月
7月
有用利用用途
食用(加工含む)
薬草(薬用)

details
どんな植物?
ラズベリーはブラックベリー同様、ほとんど無農薬でつくれ、スペースさえあれば楽しめますよ!果実は甘みと酸味が調和して、香りがあり、生食向きですが、ジャムなどへの加工にも適します。

how to grow
育て方
日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選ぶ。浜松など気温が高い地域で育てる時は、日陰の方がよく育つ。冬の剪定:適期は12月上旬から2月下旬。前年枝を長さ70~80cm残して切ります。残った枝の側芽から伸長した新梢に花房がつきます。 夏(収穫後)の剪定:6月から7月に着果した枝は、遅かれ早かれ年内に株元から枯死します。したがって、収穫が終わったら早めに基部から切除し、新しく伸びているシュートを大事に育てます。

how to use
活かし方
生食、ジャムなどの加工品(リキュール、シロップ煮、ジュース、ゼリーなど)、葉っぱはラズベリーリーフとしてお茶に(特に女性に優れた効能をもたらします。 ビタミンB、C、Eだけでなく、マンガンやマグネシウムも豊富に含むさまざまな栄養素が、女性ホルモンのバランスを整え、月経不順や更年期障害の緩和に)
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
ウルトララズベリー

Note
備考
参考資料
記事を書いた人
若菜
ライター
兵庫県生まれ、静岡県浜松市在住。絵を描いたり、ガーデニングしたりしています。
集合体が好きで、胞子のつぶつぶや、虫の卵を見るのが好き。雨の日のあとに森に出かけて、菌糸を辿るのも好きです。いろんな植物のことを知りたいです!みなさま、よろしくどうぞ!
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