学名
Achillea millefolium
科
キク科
属
ノコギリソウ属
英名
Yarrow
別名
セイヨウノコギリソウ、アキレア、ノースブリード
花言葉
「戦い」「勇敢」「治癒」
原産地
ヨーロッパ
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
多年草
栽培気候帯
亜寒帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
グランドカバー(地被類)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
乾燥を好む
耐暑性
普通
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
株分け
種
根の深さ
蜜源花粉源
主要(とても良く利用する)
開花時期
5月
6月
7月
8月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
枝/茎
花(蕾)
葉
収穫時期
4月
5月
6月
7月
8月
有用利用用途
堆肥
装飾
食用(加工含む)
薬草(薬用)
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
メディカルハーブとして有名。学名の由来はギリシャの英雄アキレス。トロヤ戦争の時に、傷の手当に用いられたと言われている。 ノーズブリード(鼻血)」という通称があり、昔から応急の止血薬として使われていた。 グランドカバー的に広がり、花が咲くときに高く立ち上がる(50-100cm)。 北海道では野生化もしているらしく、管理には注意 牧草地にも生え、羊が好きらしい

how to grow
育て方
グランドカバー的に使えるが、広がり注意。種子より株が広がっていく。 うまく管理出来れば、優秀なグランドカバー。株分も簡単。 白から淡いピンクの花がガーデンを彩ります。花が咲くときに背が高くなるが、葉っぱの時は30cmぐらいで落ち着く。 蝶などもよく来ます。 赤花や黄花の品種もあるが、薬用としてはコモンヤロウと呼ばれるものをお勧め

how to use
活かし方
葉:血止めとして、開花前はサラダ(わずかな苦味)でも 花:吸入 喉の炎症、アレルギー 乾燥:ティ、チンキ 健胃、利尿、補血強壮、月経不順、高血圧、発汗を促す キク科アレルギー、妊娠中は使用しない方がいい。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
コモンヤロウ

Note
備考
参考資料
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%A6,
Organic FLow https://luxoshower.com/asshole/1021/,
薬用ハーブ完全図解ガイド「メディカルハーブ」
記事を書いた人
しょうちゃん
ライター
Permaculture Design Lab 共同代表、パーマカルチャーデザイナー、ネイチャーインタープリター、パーマカルチャー庭師、自然環境改善を仕事にしてます。東京大手企業でシステムエンジニアとして働きながら、登山やキャンプなど自然の中で遊ぶことにに目覚める。 2000年にネイチャーガイドを目...
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