学名
Malva sylvestris
科
アオイ科
属
ゼニアオイ属
英名
common mallow
別名
ウスベニアオイ
花言葉
「穏やか」「優しさ」
原産地
ヨーロッパ
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
二年草
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
ハベイシャス(草本)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
普通
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
株分け
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
5月
6月
7月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
葉
根
収穫時期
5月
6月
7月
有用利用用途
染める
食用(加工含む)
蜜源/花粉源
薬草(薬用)
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
古代ギリシャやローマ時代から食用、薬草として利用。 中世になって需要な薬草として栽培され、世界には1000種の変種があるとされている。 16世紀の医師たちは「毎日このティーを飲むと、どんな病気もなだめることができると主張してきたと言われる。

how to grow
育て方
水はけの良い肥えた土を好む

how to use
活かし方
花は色を生かしてエディブルフラワー 花は乾燥してハーブティーに。 乾燥した花に熱湯を注ぐと鮮やかな青紫のティーとなり、レモン汁を加えると赤紫から薄い赤色に変化する。 この様子が朝焼けの空に似ることから「夜明けのハーブティー」と呼ばれている。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
コモンマロウ、マーシュマロウ、ムスクマロウ

Note
備考
参考資料
wikipedia、ハーブのすべてがわかる辞典(ナツメ社)
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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