学名
Eurya japonica
科
モッコク科 (ツバキ科と表示される場合も)
属
ヒサカキ属
英名
Eurya
別名
ビシャシャキ シャシャキ ビシャコ ビシャ ヘンダラ ササキ
花言葉
神を尊ぶ
原産地
日本 中国 台湾 朝鮮半島南部
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
常緑樹
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
半日陰
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
強い
耐寒性
強い
増やし方
種
根の深さ
蜜源花粉源
優良(よく利用する)
開花時期
3月
4月
結実スタイル
受粉樹、異種が必要
利用部位
果実
収穫時期
10月
11月
12月
有用利用用途
染める
垣根・目隠し
燃料(薪・炭)
蜜源/花粉源
用材(クラフト材・木材)

details
どんな植物?
初春の貴重な日本ミツバチの蜜源植物のひとつ 実を好む野鳥も多くメジロ、マヒワ、カワラヒワ、カシラダカ、ウソ、シロハラ、ツグミなどが好んで食べる。 生物多様性を守っていく上でも無くてはならない植物

how to grow
育て方
野鳥が実を運ぶため雑木林でよく見かける樹種の一つで自然に生えていることが多い。挿し木でも簡単に育つ。

how to use
活かし方
実を草木染めに利用(草木染めの青)(茜や江戸紫の媒染) 榊の育たない地域で神事に利用される。稀に建築、薪、細工物に使われることもある。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

recommendation
おすすめ品種
白覆輪、イエローモトルド、マメヒサカキ、ヤエヤマヒサカキなど

Note
備考
参考資料
wikipedia 植木ペディア
記事を書いた人
たけさん
ライター
愛知県常滑市在住。「日本はちみつマイスター協会認定アドバイザー」元料理人。20代後半に体調を崩した時に自然療法と福岡正信、川口由一の思想に出逢い半自給自足的な暮らしにシフト。在来種、固定種のタネの活動をしていた時に、みつばちの減少の一つに雄性不稔のF1種子も関わっていることを知り、2013年から環境...
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