学名
Ficus carica
科
クワ科
属
イチジク属
英名
Fig
別名
蓬莱柿(ホウライシ)、南蛮柿
花言葉
「平安」「子宝に恵まれる」「裕福」「実りある愛」「豊富」
原産地
中東
育てやすさ
普通


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
冷温帯
温帯
亜熱帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
強い
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
果実
葉
収穫時期
6月
7月
8月
9月
10月
11月
有用利用用途
食用(加工含む)
お茶(ハーブティなど)

details
どんな植物?
・人類最古の栽培果実とも言われているほど、古くから栽培されている ・「無花果」の字は、花を咲かせずに実をつけるように見える ことに由来する ・実際には、果実の中に小さな花が無数に咲いている ・イチジクとイチジクコバチは、互いに依存して生存する共生関係。イチジクは実の中に花を持ち、受粉はイチジクコバチが媒介する唯一の方法である。

how to grow
育て方
・樹高3〜5メートルほどですが、条件が良ければ高さ20メートル、幹径1メートル以上にもなる。 ・根を深く下ろして水を探す能力が優れており、砂漠地の果樹園でも栽培されているほどである。

how to use
活かし方
・果実は生食はもちろんのことドライにしても美味しい。 ・葉っぱは香りづけに利用することができる。シロップ、ハーブティーなど。 ・ヨーロッパでは、香りが良いことから魚やチキンに巻いてオーブン焼きにする。 ・ただし、葉っぱを食用する場合は光毒性があるため注意が必要。葉に含まれる「フロクマリン」という成分には光毒性があるため、日中の摂取は避ける。あくまでも「香りづけ」をおすすめする。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
備考
参考資料
https://pfaf.org/user/plant.aspx?latinname=Ficus+carica
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B8%E3%82%AF
https://en.wikipedia.org/wiki/Fig
https://www.brh.co.jp/publication/journal/032/ss_2
記事を書いた人
若菜
ライター
兵庫県生まれ、静岡県浜松市在住。絵を描いたり、ガーデニングしたりしています。
集合体が好きで、胞子のつぶつぶや、虫の卵を見るのが好き。雨の日のあとに森に出かけて、菌糸を辿るのも好きです。いろんな植物のことを知りたいです!みなさま、よろしくどうぞ!
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