学名
Elaeagnus umbellata
科
グミ科
属
グミ属
英名
Japanese silverberry
別名
オータム・オリーブ ロシアンオリーブ
花言葉
用心深い
原産地
ヒマラヤ カラコルム
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
常緑樹
栽培気候帯
亜寒帯
冷温帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
乾燥を好む
耐暑性
強い
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
種
根の深さ
蜜源花粉源
開花時期
4月
5月
結実スタイル
一本で結実(受粉)可能
利用部位
花(蕾)
果実
種
収穫時期
5月
6月
10月
11月
有用利用用途
食用(加工含む)
垣根・目隠し
燃料(薪・炭)
蜜源/花粉源
薬草(薬用)
窒素固定
土壌/侵食 保護
お茶(ハーブティなど)
防風

details
どんな植物?
耐暑性から耐寒性まで非常に耐性がある稀に見る強靭な植物です。

how to grow
育て方
砂地や海岸近くでも育ちます。

how to use
活かし方
小さな実は渋く生で食べずらいですが、水にさらしたり トマト10倍近くのリコピンを有し、秋から冬にかけて加工することによってトマトペーストの代用品をつくることができます。 また果実酒などにも利用されます。 種には豊富なオレイン酸が含まれています。 窒素固定植物としての有用性や、砂地斜面や、傾斜部への土壌侵食防止の植物として植栽に利用されることがあります。 5、6月の新緑の葉を煎って、薬用ハーブとして利用できます。 ポリフェノールを含み、血圧や血糖値の安定の助けになると言われています。 根は煎じて飲むことで下痢、咳止め、風邪、急性乳炎、鎮静、抗菌、消炎、浄血作用があると言われています。 ただし、溶血作用があるため頻繁な利用は避けることが勧められます。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
備考
参考資料
https://pfaf.org/user/Plant.aspx?LatinName=Elaeagnus+umbellata
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%82%B0%E3%83%9F
記事を書いた人
JUN
ライター
Permaculture Design Lab 共同代表、パーマカルチャーデザイナー、WaterStories 国際水循環再生専門家、ヨガ・インストラクター、静岡県立大学 非常勤講師 / 未来づくりフェロー、浜松市内小中学校でのESD教育特別講師
1981年 静岡県浜松市生まれ。静岡県浜松市在住。...
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