学名
Mallotus japonicus
科
トウダイグサ科
属
アカメガシワ属
英名
Japanese Mallotus
別名
サイモリバ(菜盛葉)、五菜葉(ゴサイバ)
花言葉
澄んだ心、繊細
原産地
本州から九州,沖縄,および朝鮮,台湾,中国南部の丘陵地
育てやすさ
簡単


the basics
基本データ
植物形態
落葉樹
栽培気候帯
温帯
レイヤー
(森林階層)
(森林階層)
サブキャノピー(中木)
栽培日照
半日陰
日なた
水分要求
中間ぐらい
耐暑性
強い
耐寒性
強い
増やし方
挿し木
種
根の深さ
浅い
蜜源花粉源
開花時期
5月
6月
結実スタイル
オスとメスの株が必要
利用部位
葉
皮
収穫時期
4月
5月
6月
有用利用用途

details
どんな植物?
・陽当たりの良い場所に真っ先に生えてくる先駆植物(パイオニア)である。 ・アカメガシワの葉には「花外蜜線」がある。アリが来訪してパトロールすることによって、ガの幼虫などから食害されることを防いでいると考えられている。 ・ミツバチが大好きな蜜源植物 ・別名 ゴサイバ(御菜葉)や、サイモリ(菜盛)と言われるように葉っぱが「器」として使われてきた。 ・果実は油分が多いので鳥に人気。

how to grow
育て方
・耐陰性はあるが、日陰すぎると枯れる場合がある。 ・大きくなりすぎる場合があるので、植えるスペースには注意が必要。

how to use
活かし方
・新芽:天ぷら、和え物、炒め物、炊き込みご飯、お茶など(4〜6月新芽) ・葉、樹皮:薬(夏に収穫) ・ 薬用効果 アカメガシワの葉や樹皮は明治以前には腫れ物の薬として使われていたそう。 多量の葉を煎じて服用、すり潰して患部に塗布、また乾燥葉を浴湯料にするなど。 胃潰瘍にも効果があると言われている。
※食用・利用に関するご注意
本ページの情報は、植物の一般的な特徴や伝統的な利用例を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。
食用・その他の利用については、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。
体質や体調によっては合わない場合もありますので、少しでも不安がある場合は、専門家や医療機関にご相談ください。
誤った利用による事故や体調不良などについては、責任を負いかねますのでご了承ください。

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Note
備考
参考資料
・樹木の辞典600種(西東社)
・クラシリカ https://classilica.com/akamegashiwa/
・岡山理科大学 https://www1.ous.ac.jp/garden/hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/euphorbiaceae/akamegasiwa/akamegasiwa6.htm
記事を書いた人
若菜
ライター
兵庫県生まれ、静岡県浜松市在住。絵を描いたり、ガーデニングしたりしています。
集合体が好きで、胞子のつぶつぶや、虫の卵を見るのが好き。雨の日のあとに森に出かけて、菌糸を辿るのも好きです。いろんな植物のことを知りたいです!みなさま、よろしくどうぞ!
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